家族をまもる家
四角の家の品質・性能は?
POINT 01
次世代省エネ基準の家づくり

四角の家は"2025年住宅品質基準"の家づくり
"四角の家"はすべて、2000年に施行された品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)で定められた【次世代省エネ基準】に適合した性能を確保した省エネ住宅を実現してます。
家の断熱性能を高めると、家の中の温度変化が小さくなるため、ヒートショックリスクを低減しストレスの軽減にもつながります
※1:国土交通省・経済産業省・環境省が合同で設置する「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」は、2025年までにすべての新築住宅・建築物を対象に、省エネルギー基準への適合を義務付ける方針を打ち出しています。


"四角の家"は、断熱性能をしっかりと確保するために、各加盟工務店の地域や特性に配慮した断熱対策を実施しています。
2025年住宅品質基準となる「次世代省エネルギー基準」をクリアする性能を標準仕様とし、断熱材を隙間なく充填する『ぐるっと断熱』により、長期間にわたって優れた断熱性能を維持する事で省エネルギー効果が高くなり、建物の冷暖房に要する光熱費を削減し室内の温度差が無い快適で安心できる住まいを実現します。
POINT 02
さらに先をいく家づくり品質


"2030年住宅品質基準"の実現も可能
省エネルギー住宅への対応が一層加速することが予想される現在、一次エネルギーの年間消費量がゼロ(または概ねゼロ)になる住宅を目指す「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH※2)」の基準適合を、2030年を目安に義務付ける方針が出ています。
"四角の家"は、2025年の住宅品質基準をベースに設計されていますので、簡易的な仕様変更や設備の追加により、2025年住宅品質基準(ZEH)への対応も可能になります。2025年基準よりもさらに環境へ配慮した住宅をお求めの方も安心してお住まい頂ける『次世代基準を超える高性能住宅』も実現することができます。
※2:ZEHは、高断熱や高効率照明などによる省エネルギー性能の向上のほか、太陽光発電システムや太陽熱利用といった再生可能エネルギーの導入などにより対応することができます。


寒冷地における建築など、さらに断熱性能を高めたい場合は「ぐるっと断熱」の基本性能にさらなる断熱性能を付加した『ぐるっとW断熱』のご提案も可能です。
2030年住宅品質基準(ZEH)の性能を確保する手段として、この『ぐるっとW断熱』がオススメです。
四角の家は信頼できる家?
「四角の家」を木造住宅供給支援システム認定住宅として

四角の家あんしん住宅システム
(支援S17-1)
※1:先進的な企業によって開発されたシステム支援(営業・設計・施工・資材調達・維持管理)を工務店が受ける事により、供給する住宅の品質・性能及び生産性の向上が推進されるシステムを(公財)日本住宅木材技術センターが認定事業として実施。
※2:商標登録番号:第5798503号
設計基準
住宅金融支援機構の基準を満たした上で、更に建物構造の強化を図る設計基準にしています。
グリッド構成による間取プラン作成で、構造の安定とバランスを考慮した設計を行っています。
| 柱の直下率60%以上 | |
| 耐力壁線の直下率60%以上 |
柱・耐力壁の配置と直下率
- 柱の直下率=2階の柱の下に1階の柱がくる割合
- 耐力壁の直下率=2階の耐力壁の下に1階の耐力壁がくる割合

耐震壁の配置と偏心率
偏心とは、重心と剛心のズレの事をいい、偏心が大きすぎると建物はねじれるようにして壊れる可能性があります。
- 重心=建物の重さの中心
- 剛心=建物の強さの中心で、壁の配置の偏りで決まる。

